東京から通える乗馬クラブ徹底ガイド

東京から通いやすい乗馬クラブ案内

1位オリンピッククラブ 2位乗馬クラブクレイン 3位佐倉ライディングクラブ
1位 2位 3位
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オリンピッククラブ
主なコース
●2日間乗馬教室/受講料:30,000円
●5級取得コース/受講料:35,000円+諸経費:10,000円
●4級取得プラン/受講料:130,000円+諸経費:14,420円
通いやすさ
「池袋」、「秋葉原」、「千葉」、
「成田」の各駅から無料送迎
創立30周年キャンペーンあり!コース・料金についてもっと詳しく
乗馬クラブクレイン
主なコース
●乗馬体験4回コース/
 受講料:23,375円

●3日間で5級ライセンス取得コース/
 受講料:56,355円
通いやすさ
送迎なし。小田急線「鶴川」駅、京王線
「若葉台」駅からバスで移動。
都心からの移動は、車がないと不便かも…
コース・料金についてもっと詳しく
佐倉ライディングクラブ
主なコース
●乗馬教室コース(30分×3回)/
 受講料:10,500円
●ライセンスコース(30分×10回)/
 受講料:56,700円
通いやすさ
JR「佐倉」駅南口より無料送迎あり。
総武線で1時間程度かかります。
コース・料金についてもっと詳しく
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コース内容や設備をチェック

本格的な乗馬をこれから始めるという方はまず、各乗馬クラブでどんな内容を教えてくれるのか、どこまでの技術が身に付くのか、ライセンス取得は何級までできるのかといった面をチェックしてください。

もちろん乗馬未経験者や初心者向けのカリキュラムがあるかどうかも重要です。

まずはレクチャー内容をチェック

そのクラブが教えている馬術の種類もチェックしておくところから、スタートしましょう。

近代の乗馬には大きく分けて「ブリティッシュ」「ウエスタン」の2種類があります。

  • ブリティッシュ
    文字通りイギリスの貴族社会のたしなみとして発展をした流派で、一般的に乗馬といえばこちらを意味します。
  • ウエスタン
    アメリカの西部開拓で、カウボーイが行っていた乗馬に起源を持つ馬術です。

現在の日本の乗馬クラブでは7~8割がブリティッシュとされています。

なお、ごく稀にどちらでもない我流の乗馬を教えているところもあるようですが、そういった所は論外です。

さらには、立地や交通手段、料金なども調べておきましょう。特に送迎体制については、自家用車をお持ちでない方には重要です。

これらの内容はホームページやパンフレットなどでも確認できますので、いくつか候補になりそうなクラブをピックアップしてみましょう。その上で、体験乗馬や見学を申し込んでみてください。

乗馬クラブを現地でチェック

  • 馬場の広さ
    最低でも20m×60mの広さが必要です。また、きちんと柵が設置してあるかも大切です。
    柵の無い場合、初心者が馬をコントロールするのは難しいので避けた方がよいでしょう。
    地方のクラブでは馬場以外でも、林道や農道、海岸などで外乗りができるところもあります。
  • 馬の数や状態
    そのクラブが保有している馬をきちんと見せてくれるかや、馬が見学者から見える位置にいるかも大事な要素です。
    いいかげんなクラブは馬の体重をきちんとコントロールしていないからです。
    また鞍や手綱の手入れや保管状態も、クラブの善し悪しを量る基準になります。
  • スタッフの人柄や雰囲気
    当たり前の話ですが、よい乗馬クラブは熱意を持ったスタッフによって運営されています。
    試しにインストラクターさんに「どの位の頻度で騎乗するのか」を質問してみましょう。
    また乗馬について熱っぽく語れるスタッフが多いところが良いでしょう。
    馬の種類や特徴、会員制度の内容なども丁寧に説明してくれるかといった気配りも重要です。
    さらには、指導はマンツーマンかグループか、何人のスタッフがいるか(少なすぎる場合は要注意)雨でもレッスンをしてくれるか、といった点を確認しておきましょう。
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