東京から通える乗馬クラブ徹底ガイド

東京から通いやすい乗馬クラブ案内

1位オリンピッククラブ 2位乗馬クラブクレイン 3位佐倉ライディングクラブ
1位 2位 3位
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オリンピッククラブ
主なコース
●2日間乗馬教室/受講料:30,000円
●5級取得コース/受講料:35,000円+諸経費:10,000円
●4級取得プラン/受講料:130,000円+諸経費:14,420円
通いやすさ
「池袋」、「秋葉原」、「千葉」、
「成田」の各駅から無料送迎
創立30周年キャンペーンあり!コース・料金についてもっと詳しく
乗馬クラブクレイン
主なコース
●乗馬体験4回コース/
 受講料:23,375円

●3日間で5級ライセンス取得コース/
 受講料:56,355円
通いやすさ
送迎なし。小田急線「鶴川」駅、京王線
「若葉台」駅からバスで移動。
都心からの移動は、車がないと不便かも…
コース・料金についてもっと詳しく
佐倉ライディングクラブ
主なコース
●乗馬教室コース(30分×3回)/
 受講料:10,500円
●ライセンスコース(30分×10回)/
 受講料:56,700円
通いやすさ
JR「佐倉」駅南口より無料送迎あり。
総武線で1時間程度かかります。
コース・料金についてもっと詳しく
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【番外編】馬術

馬術は、馬に乗って正確にあるいは活発に動いたり、動きの美しさなどを競う種目です。ここでは馬術の歴史や基本的な知識を紹介しています。

馬術の種類

馬術は、古くは古代ギリシャでおおいに発展し、その後ルネサンス時代にイタリアでさらに進化しました。19世紀になってドイツでさらに隆盛し、現在の馬術の基礎となりました。

また、20世紀になってイタリアで生まれたのが障害物を飛び越えるなどの総合馬術です馬術にはその発祥で大きく2つの分類があります。

◆ブリティッシュ馬術

ブリティッシュ馬術は、ヨーロッパで生まれた馬術です。主に貴族たちが楽しんでいたもので、美しさや正確さを求めて行う競技です。また、服装や礼儀なども重要とされ、男性の場合燕尾服にシルクハット、軍服を着用し、女性はロングドレスとつばのついた帽子、胸に花を飾ります。

手綱さばきを細かく行い馬を流暢に乗りこなし指示をします。ブリティッシュで使われるサドルは、脚を使いやすい形としています。公式競技種目はほとんどブリティッシュ馬術とされています。

オリンピック競技として行われている馬術は、馬場馬術障害飛越競技、総合馬術の3種目です。

◆ウェスタン馬術

アメリカ大陸で西部開拓時代にカウボーイが始めた馬術です。服装は、カウボーイハットとジーンズ、大きめのバックルが定番のスタイルです。丈夫な鞍で手綱は緩めにし、馬は比較的自由に動きます。ブリティッシュが手綱や脚で細かく馬をコントロールするのと違って、馬の首に触れることで支持します。

片手で手綱をつかんで乗るのもカウボーイのスタイルのひとつです。これは、利き手を自由に使うために考え出された方法で、かなりの技術を必要とします。

他にもある馬術

馬を使った競技は世界中にあり、それぞれにその国の特徴を持っています。

日本でも古来さまざまな流派の馬術がありました。日本の馬術は武芸のひとつとされ、特に武士にとっては不可欠なものでした。その頃は、商人や農民などの武士以外の人たちは、馬に乗ることは禁じられていたようです。

日本の古来の馬術は右の理で、ブリティッシュとは反対となっています。

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